フラフープが本当に初めてのあなたに!

→フラフープが初めての方のために…
→初心者の方が回せるフープはどれ?
→サイズオーダーが有効な場合

フラフープが初めての方のために…

「回せなかったらどうしよう…?」
その心配はとても正しいものです。
回すことができないと、フラフープは遊びにもエクササイズにも役に立たないのですから!
フープ東京では、自分たちでレッスンを開いて、
たくさんの「超スーパー初心者」の生徒さんをお迎えしています。

レッスンが始まるまで、フラフープを一度も手にしたことがない生徒さんが、どうやったら回せるようになるのか。どんなフープなら回しやすくて、回しにくいフープのどこがいけないのか。レッスンに来ていただいた生徒さんが回せないようなフラフープでは、とても生徒さんに満足していただけません。
自分たちのレッスンで使うからこそ、最適なフラフープが絶対に必要です。
私たちが試行錯誤を重ねて達した結論は…

大きさと重さが大切。
大きすぎても、小さすぎても、重すぎても、軽すぎても、
初めての方には回しにくくなります。
大きさも重さも、回す人の体格から見て、
ある程度の範囲におさまっていれば大丈夫
なのですが、
世の中には「日本人の大人」が回すには
あまりにも合わないフラフープが多すぎです。
また、固すぎる材質のフープを回すと、多くの方は「痛い」と感じます。
そうならないよう、私たちはフラフープの材質を選んでいます。
フープダンスやエクササイズをたくさんの人に楽しんでもらうために、
私たちのフープが役立ってほしい、フープ東京ではそう考えています。

初心者の方が回せるフープはどれ?

フープ東京で販売しているフラフープの中で、
初めてでも回しやすいフープはどれか、というご質問をよくいただきます。
答えは、「『プロフェッショナル用』の一部以外は、どれでもだいたい同じ」です!

いったいどういうことか?と言いますと、
初めての方が回しやすい「大きさと重さ」の条件を満たすような、
私たちが苦労して見つけた材質を、
フープ東京ではすべてのフープで使用しているためです。
(『プロフェッショナル用』の一部の商品は材質が異なります)
表面のデコレーションと滑り止めのテープ、分割加工のためのジョイントなど、
ある程度重さに違いはありますが、全体の重量やバランスとしては、
「初心者でも回しやすい」範囲におさまります。
(逆に、フープダンスのテクニックが上達して、アクロバティックな技やいろいろな表現を極めようとした時には、初心者の時にはまったく関係なかった、細かい重さやサイズが重要になってくる時があります。その時には、どこをどうしたいかがはっきりと分かります。そのようなオーダーにも、もちろんフープ東京でお応えさせていただきます)

初心者の方でも、色やデザイン、分割型など、気に入ったものを選んでいただければ大丈夫です!

→フラフープの選び方のご案内はこちらをご覧ください。

また、胴回りが大きい方、身長の低い方にはサイズオーダーをおすすめしています。
↓次をご覧ください。

サイズオーダーが有効な場合

どのフープでも初めての方におすすめできます、
なぜなら大きさと重さがだいたい変わらず、材質が同じだから
、とご説明しましたが、
実はサイズオーダーがさらに有効な場合もあります。

大きさと重さは「回す人の体格から見て、ある程度の範囲におさまる」ことが必要なのですが、サイズを調整することで、さらに回しやすさを最適にすることが可能です。
それが明らかに有効になってくるのは、
胴回りが大きい方、そして身長の低い方の場合です。

まず胴回りが大きい方の場合、おおよその目安として

ウエスト
85cm - フラフープの直径 105cm(+10cm)
95cm - フラフープの直径 110cm(+15cm)
100cm - フラフープの直径 115cm(+25cm)

を選んでいただけると、より回しやすいものになります。

フラフープのLサイズ加工はこちらのページから追加注文として選んでいただけます。

次に、胴回りがそれ以下で、身長が低い方の場合、

身長
150cm - フラフープの直径 90cm(-5cm)
140cm - フラフープの直径 85cm(-10cm)

をおすすめしています。

サイズダウンの加工料は無料です。ご注文の際に、ご希望のサイズをお書き添えください。

最適なフープのサイズは、筋肉のつき方や、普段運動しているかどうかでも異なります。
わからない、とお困りの場合はどうぞご相談ください。

※フラフープの直径は、ここでは「外径」で表記しています。


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